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ゴリFPゴリFP

テープ起こしという仕事を知っているかな?

あきらあきら

人が話している内容を文字にするんだよね。

なななな

簡単そうだし、ライターなんかに比べてたら収入は悪いのかしら。

ゴリFPゴリFP

テープ起こしは意外に難しいんだよ。でも、慣れてくれば高収入も期待できる!副業に向いている仕事の一つだと思うな。今回はテープ起こしについて説明するね。

テープ起こしとは

テープ起こしとは、企業などの会議、打ち合わせ、講演会、セミナー、インタビューなどの音声で記録されたデータの内容を、テキストなどの文章にしていく仕事です。

音声を文章としてデータ化する仕事ですので、基本的には単純作業と考えてしまいますが、仕事の種類や分野は多岐にわたるため、難しい部分もあります。

テープ起こしには、音声の内容そのまま文章に起こすものや、「えー」「あの」「そのー」、口癖などを取り除く「ケバ取り」と言われれるもの、内容を整理して箇条書きなどにするものなど、様々種類があります。

また、専門的な分野で話の内容が理解できないと文章にできないこともありますので、もともとの知見があることや、調べて理解しながら仕事をするといったことも必要になります。

ただ、テープ起こし専用のアプリや、効率良く作業を進めるコツなどもありますので、続けていくことで、少しずつ作業時間が短縮していきます。

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テープ起こしの需要など

テープ起こしの仕事にはかなり需要があり、人材が求められています。

また、テープ起こし専門の業者がいくつもあり、それだけ市場があるということがわかります。

テープ起こしが必要とされている理由はいくつかあります。

1 音声データは検索ができないので、保存に適さない。

音声データの中で話している内容を検索することは、今の技術では難しく、通常は文書で保存します。

音声データとセットで文書を保存しておくことで、いつでも使える文書となります。

2 話すという行為は仕事をする上でなくならない。

いうまでもなく、人に説明をするときに話をするのは当然のことで、ビジネスがすべて文書などのテキストになることはありえません。

「話す」という行為がある以上、それを保存するためのテープ起こしという作業はなくなりません。

今後、AI(人工知能)などにより、話している内容を即座にテキスト化できるようになったり、音声データから容易に検索できるようになれば、テープ起こしの必要性はなくなりますが、当面はそこまでの技術革新はないと思います。

将来的に爆発的に人材が必要になるという業種ではありませんが、常に一定の人材確保が必要となる仕事であることは間違いないと思います。

テープ起こしに必要なスキル

テープ起こしは通常は経験を問われることもなく(もちろん経験者は優遇されますが)、資格も必要ないため、比較的、簡単に始めることができます。

ただし、始めるにあたってはある程度のスキルがあると有利になります。以下の内容を参考にしてください。

1 一般常識がある

何の仕事でも一般常識は必要ですが、特にテープ起こしについては、録音されている会議などの内容が理解できないと、文章にすることは難しいので、ある程度のビジネスの常識が必要になります。

新聞やネットなどで社会の動向や国の動向など常に把握することは、最低限おさえておきたいところです。

2 文章力・語彙力がある

文章力といっても難しいことではなく、本やネットなどで、常に文章に触れることで、正しい漢字を使えるようにしておきたいところです。

また、語彙力も大切です。ある程度の語彙を知っていないと、人の会話についていけません。企業の会議などであればなおさらです。

新聞や読書が好きな人であれば、ある程度は問題ないと思いますが、普段からいろいろな情報を読むことを心がけるといいでしょう。

3 タイピングスピード

タイプのスピードは早いに越したことはありません。遅ければ、それだけ時間がかかってしまいます。

ブラインドタッチの練習サイトなどもありますので、活用して、早期に習得した方がいいでしょう。

収入はどれくらいか?

テープ起こしは、在宅の仕事の中では比較的収入が高い方です。

実際の報酬例としては、次のようなものがあります。

  • 1人が話す講演会やセミナーで、質疑応答があるもの(2時間) 13,000円~25,000円程度
  • 6人が参加しているシンポジウム(3時間) 18,000円~35,000円程度
  • 1対1のインタビュー(1時間) 5,000円~12,000円程度
  • 数人で行われた企業の会議(2時間)15,000円~30,000円程度

報酬に幅がありますが、直接仕事を受ける場合と、クラウドソーシング(クラウドソーシングについては後に説明します。)で仕事を得る場合で金額が異なりますし、音声の内容(専門性など)にもよって異なってきます。

初心者が始めるとして、クラウドソーシングを利用した場合、専門性のない内容のテープ起こしだと、1時間の内容で5,000円ほどの報酬になると考えていいと思います。

仕事は単価などの報酬できめるのではなく、安くても得意分野にした方が時間の短縮にもなりますし、トータルとして高収入になると思います。また、英語の内容など、それなりに報酬が見込めます。

この内容をどのくらいの時間をかけて、作業をしていくかということが大切です。最初のうちは慣れないので、1時間の内容を10時間ほどかけて作業することもありえます。

この場合、1時間の内容を5,000円で引き受けて、10時間作業すると時給500円になります。

月収で考えると、1日に2時間、月に20日間の作業をして、時給500円だと以下のようになります。

2時間 × 20日 × 500円 = 20,000円

仕事を始めたばかりのうちは、勉強だと思って、時間がかかっても丁寧に仕事をしていくことが大切です。

それでは、経験などを積むことによって、どの程度、収入の向上が見込めるのでしょうか。

経験などによる収入の上昇について

テープ起こしの場合、仕事への慣れやタイピングスピードの向上などで、経験を積むほどに効率は確実に上がっていきます。

そこで、効率の上昇に欠かせないものを、以下にあげていきます。

経験を積むこと

最初は、どのように仕事をすれば効率よく仕事ができるのか。といった根本的なところがわからず、一つの仕事に対して時間がかかると思いますが、慣れてくることによって、時間がかなり短縮されます。

はじめのうちは、1時間のテープ起こしに10時間以上の時間をかける人も多いのですが、コツや仕事の仕方にもよりますが、慣れてくると5時間以内で仕上げるようになってきます。

こうなると、時給換算で倍になったことになります。

特有の分野に強くなること

一つの分野の仕事ばかりするということは難しいですが、経験を積むうちに、得意な分野ができてくると思います。

分野に特有の言葉や略語がありますので、そういった言葉を覚えることで、言葉の意味を考えたり、調べたりする必要がなくなりますので、圧倒的に仕事の時間が短縮されます。

また、業種に特有の背景や社会情勢などの知識があると、すんなりと音声の内容を理解できますので、テープ起こしも楽に行うことができます。

作業時間をまとめてとること

テープ起こしを始めてみるとわかるのですが、一度作業を始めると、集中して作業をしてしまいます。

集中して作業できる時間は、そう長くはありませんが、2時間程度は一気に集中した方が効率的です。細切れに作業していくと、返ってトータルの時間が長くなってしまいます。

講座を受ける

お金を稼ぐために講座を受けるのは、気が乗らないという人が多いと思いますが、専門家から教わるというのは、圧倒的に効率がいいものです。

効率よく収入を得るために多少の出費をしても、トータルでは十分に回収できますので、あまり心配はないと思います。

テープ起こしを始めてみたいけど、心配だという人は、どういったものがあるのかだけでも、見てみるといいと思います。また、講座の受講とともに、その後の就労も支援してくれるというものもあります。

いろいろと参考にしてみるといいでしょう。

技能テストを受ける

音声起こし技能テスト」というものがあり、テープ起こしに関する技能の測定をしています。

今後も必要とされるテープ起こしの技術ですので、そういった仕事に就きたい人に対して、その技能をきちんと測定して技術を身につけてもらおうというものです。

テスト用の問題集などもありますので、学習してその成果を確認できます。

また、技能レベルが上がれば、実際の仕事の上でも報酬のアップが見込めますので、とてもいいものだと思います。

自宅で練習する。

お金を払ってまで、技術向上の努力をしたくないという人は、自宅でも練習することができます。

テレビの番組、特にニュースなどを録画して、それをもとに文章を起こしてみるのもいいと思います。

特におすすめは、NHKの「時論公論」です。

毎日、その時の社会情勢を考慮した内容を10分間にまとめて放送しています。

社会情勢も学べるし、語彙も増えます。そして、番組は語りもゆっくりなので、最初の練習には丁度いい教材です。録画して練習してみましょう。巻き戻さずにタイプできるようになれば、ある程度のスピードになってといえるでしょう。

月収でどのくらいが見込めるのか。

1日2時間、月に20日間作業をするものとして、月収を換算してみます。

このときに、1時間の音声データで5,000円の報酬という仕事を、4時間で仕上げたとすると、次のようになります。

時給 = 5,000円 ÷ 4時間 = 1,250円

1日2時間 × 20日間 = 40時間(月の作業時間)

1,250円 × 40時間 = 50,000円

1日2時間の作業で、月に50,000円であれば、在宅の仕事としては、悪くないと思います。

この例は、1時間の内容で5,000円というものでしたが、専門性が高かいものや、英語のものなど、自分の得意分野を作って専門的な内容をこなせるようになれば、さらに報酬アップが期待できます。

したがって、ある程度技術を磨けば、月に5万円は確実に稼げる範囲に入ってきます。

さらには、経験を重ねて信頼を得ていけば、仕事の仲介を挟まず、直接企業から仕事を請け負うこともできますので、一段上の高額な報酬が見込めます。

具体的な仕事内容

仕事はクラウドソーシングや、アルバイト情報サイト、テープ起こしを専門に扱っている企業などを通じて探すことがいいでしょう。

実際にどのような仕事の内容となってくるのか、少し詳しく説明します。

テープ起こしの種類

そのまま起こし・素起こし

録音されている内容をそのまま文字にしていくものです。

したがって、話している中に出てくる、意味のない「ああ」とか「あのう」といった言葉も含めて、すべての言葉を文章にしていきます。

話している内容をそのままということなので、一言一句聞き逃さずに文章にしていく必要がありますが、その分、考えることは少なくなります。

会議の内容が忠実に再現されるといえますが、出来上がった原稿は意味のない言葉が入ってきますので、読みづらくなります。

ケバ取り

テープ起こしにおいて、一番多い仕事になります。

会話や話に出てくる「ああ」とか「ええ」とか「あのう」など、意味のない言葉を取り除きます。

「たとえば」「逆に」「つまり」などの言葉で、適切に使われず、口癖のように使用されているものも取り除きます。

さらには、言い間違えている言葉なども合わせて訂正することもあります。こうすることで、意味の分かりやすく、すっきりとした文章になります。

整文・リライト

ケバ取りを行うとともに、音声の内容を要約して、見出しをつけたり、箇条書きにして、文書としてある程度整った形にするものです。

この場合は、会議などの内容をしっかりと掴んでいないといけませんので、高度な仕事となります。

テープ起こしの内容・会議

前段でも少し触れましたが、録音された内容は会議、セミナー、シンポジウム、講演会、インタビューなどから、法律関係のことや議会の内容まであります。

インタビューなどは、割と普通の言葉で話しますが、議会や法律関連のことだと、専門的な言葉があったり、難しい表現が含まれていることもあります。

録音は通常はICレコーダーなどでされていますので、ネットやメールによってデータの受け渡しができます。

パソコンで再生できないようなものについては、事前に説明があるので、その時点で音声を聞くことができるかどうかを確認できます。

ノルマはある?

基本的に定められた納期を守ればいいので、計画的に仕事を進めることができます。

最初はペースがなかなか掴めないと思いますので、報酬が安くても納期が緩い仕事を選ぶようにしましょう。

仕事のコツなど

テープ起こしという職業は古くかあらあって、様々な人が取り組んでいます。そのため、ある程度のコツや便利なツールが出来上がっています。

コツやツールを使いこなせるようになると、仕事のスピードが格段に上がりますので、ご紹介します。

音声の再生をキーボードに割り当てる。

音声の再生を特定のキーボードに割り振ってしまいます。

これは、専用のテープ起こし用のソフトを使ってショートカットキーを割り振ってしまいます。

割り振ったキーを体で覚えれば、スムーズに作業を進めることができます。

便利なアプリについては、後でまとめて説明します。

フットスイッチを使う。

キーボードにショートカットキーを割り当てるのではなく、音声データの再生や停止、戻しなどを足のスイッチで行い、両手は常にキーボードのホームポジションに置くという方法です。

フットスイッチはアマゾンや楽天で販売しています。2,000円から5,000円くらいしますが、効率の向上を考えれば、決して高い買い物ではありません。

参考にご覧ください。

単語登録で入力文字数を減らす。

多く出てくる言葉を単語登録することで、入力文字数を減らすことや、タイプミスを減らすことができます。

例えば、「ありがとうございました」「申し上げます」「ございます」「ございまして」などなど、会議や会話などでよく出てくる言葉を単語登録で割り振っておくのです。

  • 「ありがとうございました」→「あごた」
  • 「申し上げます」→「もげす」
  • 「ございます」→「ごす」
  • 「ございまして」→「ごして」

といった具合に、意味のない言葉に割り振っておけば、作業効率が上がります。

もちろん、自分で覚えておかないといけませんので、慣れる必要がありますが、自分のモノにしてしまえばとても楽です。

多い人だと200や300もの単語登録を操っているようです。

さらには、ミスタッチの多い単語については、ミスタッチした結果を正しく変換できるように、単語登録しておきます。

そうすれば、ミスタッチも正しいタッチも同じ結果が得られます。

不明な言葉は飛ばす

聞いていて、聞き取れない言葉や、意味の分からない単語が出てきたら、「・・・」などと記載して、飛ばしていまいます。

最後に全体を読み返したときに、わかる可能性がありますし、最後まで聞いて全体を理解すると途中が明確になることもあります。

分からなければ、速度を落として聞くことや、周辺の言葉などと関連のあることばを、ネット検索などして探していきます。

最終的に不明な箇所はその旨を提示して、納品することになります。不明な言葉が多いと、契約を満たさないことになりますので注意してください。

最後に音合わせを行う。

文字の入力が終わったら、最後に、テープを最初から再生して、自分の作った文書と照らし合わせていきます。

ここで、間違えがないか確認していきます。

音声データが長い場合は、文書だけ読んで済ませる人もいるようですが、やはり、確実な納品データを作成するには、欠かせない作業です。

テープ起こしに欠かせないソフト

テープ起こしをしている人が使ってる定番のアプリをご紹介します。

Okoshiyasu2(フリー)

このソフトはテープ起こしをしている人なら、ほとんどの人が使っていると言われる定番のアプリになります。

このアプリの主な機能は次のとおりです。

ショートカットキーを自由に割り振れる

音声データの再生、停止、速度、音量などを、好きなキーに割り振ることができます。割り振ってキーを覚えてしまえば、ストレスなくスピーディーに入力業務を行うことができます。

自動戻り機能

再生している音声を停止するたびに、設定した秒数(1~5秒)が自動で戻ってくれます。停止による聞き逃しがないようにしてくれるという機能です。

他のアプリを使っていても操作可能。

テープ起こしをしているときは、当然、ワードなどのエディタを使用していると思います。このアプリは裏側になっていても、操作することが可能ですので、ワードを使いながら、ショートカットキーを使えば、いつでも再生、停止などを行うことができます。

対応している音声ファイル

「WAV、MP3、OGG、WMA」

以前は「WMA」形式に対応していなかったようですが、現在は対応していますので、ほとんどの音声データの再生が可能です。

無料ですので、テープ起こしを始める際には、必ずダウンロードして使うようにしましょう。

Freemake Video Converter(フリー)

500以上の動画フォーマットのファイル形式を変換できるアプリです。

ほとんどのファイル形式に対応していますので、「Okosiyasu2」で対応していないファイル形式があった場合には、このアプリで変換するといいでしょう。

また、動画ファイルから音声のみをファイルに変換することもできますので、アンドロイド、iPhoneなどのスマホで録画したファイルや、YouTubeのファイルも変換することができます。

テープ起こしには動画の内容を文字にする仕事も含まれますので、ファイル形式が変換できるアプリというのは絶対に必要です。

こちらも無料ですので、ツールとして使うことをお勧めします。

メリット

ここまで、テープ起こしについて説明してきましたが、メリットとしては次のようなことがあげられると思います。

  • 特別な資格は不要。
  • 自分の力量がわかれば、計画的に仕事を進められる。
  • 初期費用がほとんどかからない。
  • 仕事を効率的に進めるアプリなどが揃っているため、初心者でも上達しやすい。
  • 仕事の需要はこの先も見込めるため、報酬の相場が大きく下がるようなことは考えにくい。
  • 慣れてくれば、効率が上がり、報酬アップにつながりやすい。
  • 企業の会議、議会などの内容を知ることができるため、知見が広がる。

デメリット

逆にデメリットとしては、次のようなことがあげられます。

  • 目や耳を非常に使うため、かなりの疲労がたまる。
  • 集中して仕事をするため、肩こりなどもひどくなる。
  • 仕事の内容が様々で、苦手な分野にあたると内容が分からないことが多くなり、効率が下がる。

向いている人

テープ起こしに向いているのは、次のような人が考えれます。

  • パソコンの入力が好きな人
  • タイピングが好きな人
  • 文書を書くことが好きな人
  • 本や新聞を習慣的に読んでいる人
  • 語彙力が高い人
  • 没頭して仕事をすることが好きな人
  • 自宅にいる時間が長い人

テープ起こしを始める手順

実際に仕事を始めるにはどのようにしたらよいでしょうか。

ネット上には、テープ起こしの求人が見られますが、まずは、クラウドソーシングのサービスに登録して、どのような仕事が実際にあるのかを見てみるところから、始めるのがいいでしょう。

クラウドソーシングサービスへの登録は無料です。

こちらで詳しく紹介していますので、ご覧ください。

テープ起こし専門のサイト

テープ起こしを行っている会社でも、求人の募集などがあります。どういった人が求められているのかを知る上でも、一度ご覧になるといいでしょう。

テープ起こしのオスキナ

テープ起のACN

ぎじろくセンター

テープ起こしを行っている人の口コミ

20代:男性

企業、役所ともに社員を使ってテープ起こしのような仕事は、外部ですませるようになってきていますので、以前より仕事が増えたような気がします。


30代:女性

会話している内容はとても聞きづらいので、最初はとても戸惑いましたし、時間もかかりました。とにかく、案件をこなして慣れていくことが大切だと思います。


30代:男性

テープ起こしは思ったより大変な仕事です。在宅で自由にできるといった甘い考えで始めると、うまくいかないと思います。仕事をするからにはプロ意識が大切です。


40代:女性

最初のうちは、時間がかかると思いますが、外でアルバイトする場合は支度や移動にかなりの時間を取られますので、トータルとして時給が悪いようにも思いません。


30代:男性

仕事をしていく上で、実績を作ることが大切です。ランサーズなどで仕事を行なえば、実績がその人の評価として記録されますので、最初は報酬が低い仕事でも積極的にやってみるといいでしょう。
自分の得意な分野があると重宝されますので、そういった仕事はどんどん受けていくといいです。

まとめ

在宅の仕事の中では、今後の仕事の需要を考えても安定している業種だと思います。

慣れない最初の時期を脱してしまえば、自分の技術として使えるものが身につきますし、月収も5万円から10万円程度まで稼ぐことができると思います。

ただし、前述した「向いている人」の要件に当てはまらないと、続けることは難しいと思います。あくまでも、向いている人にやってもらいたい仕事です。


ゴリFPゴリFP

テープ起こしについて理解できたかな?

あきらあきら

社会常識が必要だったり、効率よく作業するために覚えることもあるし大変だね。

なななな

でも、覚えてしまえばいいのよね。どんな仕事でも慣れてくるし、作業効率も上がってくるものね。

ゴリFPゴリFP

自分の得意分野を作ること、そして徹底的に効率をあげることに尽きるね。最初は練習したり講座を受けたりするといいかもね。少しの出費ならすぐに回収できるので、オススメだね。副業の中でも高収入を見込めるからぜひ挑戦してもらいたいな。

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